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SASUKE 2010春 3RD感想 その2 【長文注意】

・新エリアその4 アルティメットクリフハンガー
長い、高い、遠い。
まさに「究極」の名を恣にするエリア。
挑戦した4人全員がここで脱落。
2本目から3本目の段差がかなり高く、誰一人ここを越えることはできなかった。
誰もが「人間にはクリアできない」と思っただろうといっても過言ではなかろう。
しかしテスターがしっかりクリアしているので設計上は問題ないだろう。
Uクリフテスター
ただテスターは1人につき1つのエリアしかデモンストレーションしないので、
3RDをすべてクリアするのはテスターには困難だろう。

さて、
ここまで貼った2つの画像を見比べていただきたい。
Uクリフ橋本
Uクリフテスター
テスターはこの画像では腕こそ伸ばしていないが、しっかり届いている。
反対に橋本さんは腕を伸ばしても届かず落下してしまった。
同じようにリーさんも手が届かず落下。
ここで注目して欲しいのは画像における2人の左手の位置だ。
Uクリフ比較
こうしてみれば何故橋本さんやリーさんが届かなかったのか一目瞭然だ。
そう、きっちりと端まで行かなければ届かないのである。
しかし端まで行くためにはそれだけ握力腕力を消費してしまう。
この長期戦となるUクリフハンガーでは少しでも消費を抑えたいだろう。
端まで行こうとすれば対岸は遠くなりそれだけ体力を消費する。
にもかかわらず端まで行かなければ届かない。
このあたりの駆け引きがこのエリアのミソとなるだろう。


・名を明かされぬ新エリア。
ジャンピングバー+グライディングリングのようなエリアはリングが正面を向いてくれなければ掴みにくいだろうが、
こと勢いを付けることに関してはグライディングリング同様問題ないだろう。

3本のゴムつきロープは特に問題はないかと。

そして最終エリア、
ジャンピングバー+パイプスライダーのようなエリアが立ちはだかる。
果たしてこの難所続きを攻略する者は現れるのだろうか?
それは今このブログを見ている貴方かもしれない…。


SASUKEはこれほどの進化を遂げた。
人類が追いつくのは、そう遠くはないはずだ。
第3期に登場した新クリフハンガーも、
当時は最高難度のエリアだったが、
2年経てば殆どの選手があっさりクリアしてしまうようになった。
「全力を尽くして、諦めずに頑張れば、できないことは何もない。」とかつてケイン・コスギが言ったように、
再びあの頂を目指して頑張って欲しいと思った。


以上、紳士がお送りしました。
ちぇりお!
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No title

今までにないくらいSASUKEェ解説が長い
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