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SASUKE 2011 感想 (ネタバレ有・長文注意)

1st STAGE
クリアした10人の半数がアメリカ勢という結果に。

最も衝撃を与えたのはやはりローリングエスカルゴだろう。
数々の挑戦者を沼地に叩き落とし、
クリアしても三半規管を極度に痛めつけられ、
安定感を求められるジャンピングスパイダーがクリアできないという魔のコンボにも多数の実力者が屈した。

尺の都合でローリングエスカルゴで脱落した実力者がダイジェストで流されていくのは見ていて悲しかった。

やはり1stは比較的難易度の低いエリアを撤去、既存エリアの難易度を上げ80~90秒あたりで制作した方がいいのではないかと思った。

そして今回最大の名シーンはなんといってもミスターSASUKE、山田勝己の復帰であろう。
結果は残念ながらジャンピングスパイダーでの脱落ではあったが長年のファンには計り知れない感動があったに違いない。
スタート前、鳴り止まない山田コールを見ていて涙が止まらなかった。
結果はどうであれ彼がSASUKEに必要なのは間違いない。



2nd STAGE
アメリカ勢が4人クリアする中、
日本勢のクリアはただ1人。
橋本さんは問題なくクリアしてくれるだろうと安心して見ていたからメタルスピンでの脱落は信じられなかった。

23秒残しの最速タイムはなにをどうすればなせるのか不思議でしょうがなかった。
SASUKEが完全にアメリカのものになってしまう日がそう遠くないのかと思うとこの先があまりにも不安すぎる。


3rd STAGE
サイクルロードの登場で前回のフローティングボードよりも握力を温存した状態でUクリフハンガーに臨めるようになった。
前回誰一人として辿り着くことのできなかったUクリフハンガーの3本目が低くなったことで到達者が現れた。
2本目の端まで行かなくともショートカットが可能になったため実質的難易度は下がったのではなかろうか。(それでもエリア自体の難易度が高いことに変わりはないが。)
今回もここで全滅となったが、
少しずつだがクリアの兆しが見えてきた、
そんな気がした大会だった。



1stはやっぱり改良するべきだと思うんだよなー。


ちぇりお!
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